
トップ > コンセプト > Why? ドライカット

今までに美容室でウェットな状態でカットして、お店では収まっていたけれど、家に帰って翌日自分でブローしたら「こんなはずではなかった・・・・・・。」というくらいポリュームがでてしまったり、収まりが悪かったということはありませんでしたか?
KOUROSでは、このような「こんなはずでは・・・!」を防ぐため、ドライカットを多くとりいれています。
例えばくせ毛の方の場合・・・・・・。
ウェットの状態ではくせが出にくくボリュームも出にくいのですが、ドライの状態では本来のくせが出てきて毛の重なりが増えボリュームが出てきます。
それでしたら、そのポリュームが出ている状態、すなわちドライの状態でカットしていった方がお客様の困っている点など確認しやすく、技術者も収まりを見ながらカットしていけるので、お客様がご自分でセットできる精一杯の状態から、カットでどれだけ収まるのかを見られるのでお互いに分かりやすいかと思います。
ただ、どんなスタイルでもドライカットがいいかというとそうではありません。
ラインをしっかり出すボブスタイルなどの場合は、ウェットの状態でカットしていった方が、ある程度仕上がりの感じをつかめますし、短いスタイルでいつもジェルを付けてセットしている方の場合は、ある程度カットしたら、水スプレーをふって、ジェルをつけたような状態にしてから又チェックします。
カットする時は、その方の髪とも対話しながら、クセや収まり具合を見極め、お客様が自分自身でセットした時のイメージがつかみ易いよう、お客様と一緒にスタイルをつくっていければと思っています。
横浜市青葉区 あざみ野・たまプラーザの美容院 KOUROS(クーロス)
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